秋田市で女性に人気NO1の優しい完全無痛の整体院!

コスモス自然形体院 秋田出張所


スポーツ障害

No.13 中学3年女子 ソフトボール 主訴 大腿前側と後ろ側の痛み

☆施術まえの状態
平成29年4月17日、体育の授業で、100メートルを全力疾走。
その直後、左大腿前側に鋭い痛み。
歩いても痛い。夜までその痛みが続く。圧痛もある。
病院には行っていないそうだが、軽い肉離れではないかと思われる。

そのよほど前から、右大腿後ろ側にも痛みがあり、
歩いても痛い。圧痛あり。
左と同様に、軽い肉離れではないかと思われる。

☆施術とその後の経過
4月18日(左大腿前側に痛みが走った翌日)来院。
施術は、全身の歪みの調整と、まず脚全体の筋肉の癒着・疲労を取る。

まず、左大腿前側から施術。
左大腿前側にマザーキャットクッションを
巻き付けて捻転。(ゆっくり揺らす。)
これだけで、かなり血流が良くなる。
これで、歩いてもらうと、けっこう痛みが軽減。

次に、痛い周辺から挟定。
剥離した筋肉をくっつける感じ。
歩いてもらうと、さらに痛みが軽減。

マザーキャットと挟定を数回繰り返したところ、
軽く走っても痛みが無くなった。

次に、右大腿後ろ側もほぼ同様の施術。
こちらの方は、まだ痛みが残ったが、1回目はこれで、終了。

3日後、2回目。
左大腿前側は痛く無い。
右大腿後ろ側は、歩いての痛みがまだある。

前回とほぼ同様の施術。
マザーキャットクッションと挟定を数回繰り返して、
軽く走っても痛くないところまで、回復。

☆考察
強く走ると痛みがでる可能性はあるが、筋肉痛程度なら、
大丈夫でしょう。
左大腿前側が痛くなった、と来院したが、
実は、右太もも後ろ側の方が重症だった。

今回は、短時間施術しては、確認を繰り返した。
確認するたびに、痛みが軽減。
マザーキャットクッションのまき付け捻転で、
血流が良くなり、その場で剥離?切断?
が修復するのだろう。
挟定では、物理的に剥離したところをくっつけるので、
痛みが軽減。または、内出血した血液を強制的に
血管に吸収させるので、痛みが軽減するものと思われる。

※施術者 小松尚子
※効果には、個人差があります。

No.12 高校2年 女子 陸上短距離 主訴 肉離れ 

☆施術前の状態
高校生になってから、怪我を繰り返している。
高1の春も夏も、高2の春も、秋田市の大会には参加
しても、その後の大会は怪我で参加できなかった。

平成28年5月中旬に左大腿前側の肉離れ。
hidaridaitaimaegawanikubanare.jpg整骨院や針などを試したが、劇的な改善は無し。
6月8日の初回の時点で、
歩いても痛い。
圧痛あり。

☆施術とその後の経過
平成28年6月8日 1回目(肉離れの5回割引コースで来院)
施術は、全身の疲労をとり、脚全体の癒着をとる。
肉離れ周辺は特に丁寧に癒着をとり、血行をよくして、
自然形体療法独自の肉離れに手法を行う。





6月11日 2回目
1回目と2回目の施術で、軽く走って痛みなし。

16日 3回目
50㌫ぐらいで走って痛みなし。

18日 4回目
まだ全力は出してないが、ほとんど痛みは無い。

☆考察
肉離れは、筋肉が疲労し癒着して伸縮が悪くなっているところに
大きな負荷がかかり、筋肉が裂け内出血を起こした状態。
自然形体療法の手法で、内出血した血液をどんどん吸収させていく。

彼女の場合、怪我を繰り返しているということだったので、
メンテナンスの重要性を訴え、
その後、ずっと週1回メンテナンスに通うことになった。

平成28年8月末からの秋田市の新人戦
9月の県大会
10月の東北大会
と、怪我せず、高校生になって初めて3大会にフル出場できた。

練習が厳しいので、
太もものはり・合宿疲れ・シンスプリント・
アキレス腱の痛み・肩こり等、いろいろあったが、
メンテナンスを続けているおかげで、全て短期間で痛みは
無くなった。自己ベストも記録した。

特に、シンスプリントは短期間ではなかなか改善しない痛みだが、
2~3日で痛みが無くなるのは、メンテナンスを続けている
おかげで、快復力がついているのだと思われる。
本人も、たとえば50㍍全力で走っても、
それから回復する時間が早くなった、と話してくれた。
現在は、平成28年2月。
3年生最後の大会を怪我せず、全力を出せるよう、サポートしていく。

※施術者 小松尚子 松井幹子 伊藤拓哉
※効果には、個人差があります。

No.11 中学3年 男子 陸上短距離 主訴 太もものはり 

☆施術前の状態
migihutomomomaegawanohari.jpg平成27年6月19日20日が秋田市の中総体。
その一週間前から、右太もも前側にはりがある。















平成27年6月26日 1回目
右太もも前側がとても固い。
脚を伸ばした状態で痛い。
曲げた状態でも痛い。
正座はできるがはっている感じ。

施術は、マザーキャットとマザーキャットクッションで

脚全体の癒着をとっていく。
特に左大腿前側。

全身伸ばせるストレッチを指導。
マザーキャットクッションをレンタルして、家庭でも
筋肉の癒着をとる施術を続けてもらう。

マザーキャットクッションでの施術を家庭で続けたところ、
2~3日で、右大腿前側がすごく柔らかくなってきて
びっくり!!!

7月3日 2回目
痛みがひいてきた。
正座で痛くない。
ストレッチをがんばっている。
8割ぐらいの力で走っても大丈夫になった。

7月17日 3回目
15日にリレーの練習で、
右大腿前側にまた痛みが発生。

17日と23日の施術で、痛みは完全には取れなかったが、
棄権はせず、7月25日の大会に出場できた。

その後、数回メンテナンスで来院。(高校でも陸上を続けている)
マグネシウムを勧めて飲んでもらったところ、
痛みは出ないし、動きやすい、身体が全然違う、との報告があった。
ストレッチや正座も続けている。

☆考察
マザーキャットクッションの効果をすごく感じた症例だった。

残念だったのが、1回目2回目と順調に回復してきたので、
2回目のあと、2週間あけてしまったこと。
大会が続き、練習が厳しい時期なので、週1回の施術を続け、
疲労と癒着をとってあげるべきだった。
油断なく、期間をあけずに予約をとってあげることが大事さを
再確認した。
※施術者 小松尚子 松井幹子
※効果には、個人差があります。

No.10 小5 男子 テニス 主訴 膝の痛み(オスグッド)

☆施術前の状態
右膝が平成28年5月頃から痛くて、整形外科や整骨院で電気をかけたりmigiosuguddo.jpg
酸素カプセルに入ったりしていたが、まったく改善せず。

10月27日にテニスをやっていたところ、右膝から「ブチッ」と音がした。
その後、練習はしていない。
普段の生活について質問したところ、
「睡眠時間は5~6時間。
練習は1日あたり2~3時間。土曜日は多いときで6時間」
とのことでした。

☆施術とその後の経過
平成28年10月30日 1回目
脛骨粗面に圧痛あり。
イスに座ったりイスから立ち上がったりは大丈夫だが、
右膝を90度以上深く曲げると痛い。

施術は、
基幹の型に沿って全身のバランスを整え、
MCやMCCで緊張をとっていきます。
自然形体療法ではオスグッドの改善手法が確立されていますので、
それに従って施術していきます。

施術後、痛いながらも正座ができるようになりました。
最後に睡眠、入浴についてアドバイスして終了。
 
この患者さんはその後2回施術を受けて、
正座をしても痛くない、
しゃがんでも痛くないレベルまで回復しました。

☆考察
最初の施術後から睡眠時間を8時間に延ばして、
シャワーではなくお風呂に入ることを徹底してもらったので、
こちらもびっくりするくらいの早期回復(約1週間)となりました。
人間の自然治癒力ってすごい!

※施術者 伊藤拓哉
※効果には、個人差があります。

No.9 小学4年 男子 野球部 主訴 肩の痛み 

☆施術前の状態
yakyuukata.jpg
右肩の前側の痛み。おとといから。
腕を回すと痛い。
圧痛あり。(そんなにひどくはない)

☆施術とその後の経過
平成28年5月18日 1回目
自然形体療法の基幹の型で、全身の調整と
疲労を取る。
右肩前側に圧痛があるので、指撫法。

圧痛は無くなった。
回しても痛く無い。

全身のストレッチと腕のストレッチを指導。
疲れているからですよ、と、お母さんといろいろお話をし、
睡眠時間をできるだけ確保するなどの日常生活の
注意も指導。

5月25日 2回目
痛みは無い。
全身の疲労回復の施術。

☆考察
4年生だが、上級生と一緒に練習をしている。
週4回の練習。
土日は、練習や練習試合で休みの日はない。

休みの日が無く、疲れがたまって回復力が低下した
ところに、投げすぎで肩の筋肉が疲労。剥離を起こした
と考えられる。そのため、圧痛(押すと痛い)がある。
圧痛には、指撫法(しぶほう・・・指で優しく撫でる)が
効果的。
まだ小4で、体力も筋力もまだまだ不十分。。
これからのスポーツ人生を考えたときに、
今、無理をしてケガをしてしまっては、何にもならない。

練習を休んで体力を回復し、肩も休ませる必要あり。
小学生で、ほとんどの土日が練習または練習試合で休みが
無いというのは、疲れがたまって、ケガの元。
そういう子が多い。

この子の場合は、ご両親が賢明で、
すぐに施術を受けにつれてきたので、
ひどくならず、1回で痛みは無くなった。
以前、お父さんが,コスモス自然形体院主催の
アスリートセミナーに参加し、身体のケアの大事さを認識
していること。
この子の姉さんが、膝痛等で施術を受けたとき、
痛みが出てから数ヶ月で施術を受けたときは、痛みが無くなるまで
数回の施術を要したが、
痛みが出てから2~3日で施術を受けに来たときは、1回で
痛みが無くなった経験から、すぐに連れてきた。

だから、できるだけ早く施術を受けること。
痛みが出るということは、疲れている証拠だから、
無理をせず休むことが大事。
と、ご両親がわかっていて、すぐに連れてきたのが、
正解でした。
※施術者 小松尚子
※効果には、個人差があります。

No.8 中学1年 男子 ラグビー  主訴 膝の痛み 

☆施術前の状態
hiza no itami.jpg
1週間くらい前から、走ると膝が痛い。(両膝、皿の外側ななめ下。特に左が痛い)
階段を上るとき痛い
椅子から立ち上がるとき(膝を伸ばすとき)痛い。
痛いので、練習はできず、見学している。

☆施術とその後の経過
まず、全身の歪みと疲労を取る。
その上で、脚全体、膝周辺の疲労を取り、
膝の動作法(膝のずれを直す)

平成29年1月10日 1回目
初回はそれほど変化は見られず。

1月15日 2回目
立ち上がる時、右膝の痛みが軽くなってきた。
施術後、椅子から立ち上がるときの痛みは消えた。

1月21日 3回目
施術前、軽く走って痛かったのが、施術後は軽く走っても痛くない。
階段の上り下りも痛くない。

1月26日 4回目
30分くらいずっと走っていたら、痛くなってきた。

2月3日 5回目
45分くらい走っても痛くない。

☆考察
冬休み前の12月、とにかく走り込みで毎日筋肉痛だった。
毎日、激しく走っていた。
たぶん、走りすぎで筋肉が疲労。
回復が追いつかず、痛みが出たのでしょう。

痛みが出ないようにするには、
激しく練習しているときほど、
○睡眠をしっかりとる 中1のこの男子なら、9時間はほしいですね。
○練習後のストレッチをしっかりやって、疲労をとる。
○お風呂にゆっくり入って疲労を取る。
毎日のケアが絶対必要。

あまりきついと感じるときは、適当に流す(全力を出さない)
のも、自分を守るためには必要。
練習で疲れ切って、怪我をしたり、本番で疲れがとれず実力がだせなかったら、
何にもならない。

※施術者 松井幹子、伊藤拓哉、小松尚子
※効果には、個人差があります。


No.7 中2 男子 サッカー 主訴 有痛性外頸骨 

☆現在の状態
小1でサッカーを始めた。
中1の6月から、両足の内側が痛くなり始めた。
一度良くなったが、長距離を走ったら、また痛くなってしまった。

現在は、長距離を走っても痛くは無いが、yuutuuseigaikeikotu ryouasi.jpg
左足 ボールを蹴ったとき痛い
右足 蹴られたとき、痛い

整骨院では、足の筋肉をほぐしてもらった。
整形外科では、足底版をつけ、足指のストレッチをやるように指導された。
→痛みは依然としてある。

中1の6月から、練習試合にはずっと出ていない。
中1の6月から、ボールを使った練習はほとんどしていない。

☆施術とその後の経過
1回目 平成28年9月25日
全身の疲労回復と、特に下肢の疲労を取る。
足首回しや、マザーキャットクッション・マザーキャットを用いて、
筋肉の疲労回復。
治療院での施術も大切だが、この症状の場合、自宅でケアするかどうかが、
回復できるかどうかの分かれ目。
ストレッチ
睡眠などの必要性を指導
マザーキャットの使い方を指導し、レンタル。

2回目 10月9日 あまり変化無し
ケアを引き続き続けるように指導。

3回目 11月5日
右足は痛くない。
左足は、強く蹴っても痛く無くなった。

まだ完全ではないと思われるので、引き続きマザーキャットを
レンタルし、ケアを続けるように指導。

翌年の1月
マザーキャットを返却。
もうすっかり痛みは無く、練習を頑張っているそうだ。

☆考察
有痛性外頸骨は、痛い部分とその上部の筋肉の疲労が原因。
丹念に毎日疲労をとっていくと、回復に至ることが多い。
この方法で良くなるんだ、と信じて、毎日続けられるかどうかが鍵。
この症例の彼は、右足を10分、左足を10分、マザーキャットで
毎日コロコロ。
2回目までで、まだ効果は出ていなかったがあきらめず、その後も
マザーキャット、ストレッチ等がんばり、かなり回復。拍手!

せっかく施術を受けて、回復方法を教えても、本人にやる気が
ないと回復できない。

有痛性外頸骨にかぎらず、スポーツ障害は、睡眠やストレッチ等、
毎日のケアを行えるかどうかが回復できるかどうかの鍵ということ
を再確認した。
※施術者 小松尚子
※効果には、個人差があります。

No.6 高校3年 女子 テニス  主訴 手首の痛み 

小学6年の時から、膝の痛み・アキレス腱の痛み等で、
何回も施術を受けている。

☆施術前の状態
tekubikoyubigawanoitami.jpg4月半ばごろから、右手首が痛い。(ラケットを持つ手)
握ると痛い。
ひねると痛い。
ラケットを振っていると、だんだん痛みが激しくなる。
かなりの痛みで、もう練習ができなくなるほど。
痛い部位は、手首の小指側。

☆施術とその後の経過
平成28年5月8日 初回
まず、全身、練習のやり過ぎで筋肉が癒着しまくっているので、
手脚を中心に、疲労・癒着をとっていく。

手首の痛みは、いくつかの原因が考えられる。
剥離痛
動作転位痛
二骨間転位
検査したところ、二骨間転位が原因だった。
手首の靱帯が伸びて、関節が緩んでしまっている状態。
この場合は、さらしでしっかり固定すると、痛みが無くなるので、
テニスも可能。
さらしを巻いて、2~3週間、靱帯が回復するのを待つ。

さらしを巻くと、やはり痛みは無くなった。
この状態で、練習や試合は可能。
さらしの結び目がかっこ悪いので、そこは工夫してもらうことにした。

手首に関しての施術は、1回で終了。
5月8日の施術で、おどろくほど脚が軽くなったのを実感。
その後、高3のいくつかの最後の大会前、悔いなくテニスをしたい、
と3回ほど、来院し、アスリートの疲労回復の施術を受けた。
6月15日の来院では、手首は、もうさらしを巻かなくても痛く無い状態だった。
※施術者 小松尚子
※効果には、個人差があります。

No.5 中学2年 男子 サッカー部  主訴 膝の痛み

平成24年9月9日初診
☆施術前の状態
平成24年6月ごろから左膝が痛い。
サッカーの練習で走ったあと、休憩して動こうとすると、
左膝が痛くて、動けない。
運動したあとは、正座できない。
痛み止めを飲んで試合に出たこともある。

☆施術とその後の経過
2回の施術で、だいぶ改善。
ストレッチや正座をがんばっている。
その努力が、早い回復につながる。

その後、大会があり、無理をして、少し痛みがぶりかえしたが、
4回目(10月7日)の施術のときは、ほとんど痛みは無くなった。
陸上の大会に助っ人で出場し、3000㍍走っても大丈夫。

ほんの少し残った痛みは、自力で回復するだろうと思ったが、
念のため、5回施術。(10月28日)
睡眠をしっかりとることと、ストレッチを続けることを念を押し、終了。

☆考察
初診から4回は、1週間に一度の施術を定期的に受けたこと。
ストレッチや正座もがんばったので、順調に回復したと思われる。

※施術者 小松尚子
※効果には個人差があります。

No.4 中1 男子 野球部 主訴 膝の痛み 

おかあさんより、感想をいただいた。(平成25年)


体を動かすのが大好きな息子(中1)は、小学2年から
野球、冬はクロカンもやっていました。
6年生の冬に少し膝に痛みがあり、病院でオスグッドと診断され、
「オスグッドは成長が止まるまで治らないので、痛い時は休んで
うまくつきあっていくしかない。」
と、痛み止めと湿布をくれただけでした。

その後、中学に入学してから急激に悪化し、歩くだけで痛いため、
部活(野球部)はもちろん、体育の授業も休まなければなりませんでした。
痛みがこの先何年続くのかわからない中で、この時期に大好きな
スポーツにも打ち込めず、諦めなければいけないのかと、
とてもショックでした。

接骨院にも毎日通いましたが、回復せず、何か他に治療法はないか
調べたところ、こちらを見つけ施術をお願いしました。

膝だけでなく全身を見て説明をしていただき、
時間をかけて施術してもらって、
とても気持ち良く、足が軽くなったとのことでした。
曲げられなかった膝が、ゆっくりですが正座できたのには、
驚きました。

それからは、怪我をしにくい体作りを目指して、正座とストレッチを続け、
以前よりも体が柔らかくなってきました。
息子の場合、治るのには少し時間がかかっているのかもしれませんが、
少しずつ運動もできるようになり、
「走っても痛くなかった」とうれしそうに話す息子を見て、
毎週頑張って通い、
本当に良かったと思います。

膝の心配をしないで、全力で走れるようになりたい、
とのことですので、これから、もっといい状態で
大好きなスポーツを思いっきり楽しめるよう、
完治できたらいいな、と思います。
これからも、よろしくお願いします。

院長コメント
7回ぐらい通院したところで、かなり改善していたが、
路上を走ったせいか、また悪化。
現在、12回通院。グランド上での練習では、長距離走ったとしても、
もうほとんど痛みはない。雨降りで、校内を 階段の上り下りも含め
ひたすら走っても痛みは出なかった。
数日前、2キロメートルちょっと路上のタイムレースでは、
走ったあと、少し痛みが出た。
完全に痛みが無くなるまで通院したい、と通院を続けている。
ストレッチを続けているので、身体も柔らかくなり、立位の前屈で、
10センチメートル以上、深く前屈できるようになった。
膝を傷めている場合、できれば、路上は走らない方が良い。
道路は固く、膝に与える衝撃も大きいため。

「オスグッドは、成長期は治らない」と宣告されて、痛みを我慢して
いる皆さん、痛みはなくなりますよ。

※施術者 小松尚子
※効果には個人差があります。

No.3 小学4年 女子 バスケット 主訴 膝の痛み

☆施術前の状態
平成23年7月頃から、右膝が痛い。
病院では、オスグッドであろう、との診断。
回復には長くかかる、と言われた。

1回目  9月17日
体重をかけたとき痛い。
膝を伸ばしたとき痛い。
少し長く走ると痛い。
ゆっくり屈伸すると途中で痛い。
圧痛がある。

☆その後の経過

2回目   ゆっくり屈伸しても痛くなくなった。

3回目  
バスケットの練習後は、少し痛い。
ピンと伸ばしても痛くなくなった。

4回目  10月8日   
みんなと一緒にバスケットの練習をしても、痛くなくなった。
4回で、終了。

☆考察

お父さんは、バスケットのコーチ。
1回目のときから、ストレッチについて、
オスグッドについて、
身体のケアの方法について、
バスケットの練習方法について、
かなり詳しく話をした。

10月31日の、アスリートセミナーに参加。
スポーツ障害についての認識を深めた。

その後は、3人のお子さんが、
疲労などで違和感や少しの痛みが出た場合、
ひどくならないうちに施術を受け、
ほとんど1回の施術で回復している。

ひどくならないうちに練習を休み、
施術を受けることが大切。

※施術者 小松尚子
※効果には個人差があります。
 

No.2 14才 女子 中学生  陸上部 長距離 主訴 膝の痛み

☆施術前の状態
今年(平成23年)のお盆前から、膝が痛い。
左から痛み始め、最近は右も痛い。
しばらく走っていると、痛くなる。
両膝とも圧痛がある。

☆施術とその後の経過
1回目 9月3日
そんなにひどくはないので、陸上の練習は続けながら、
治療をすることにした。

その後、郡市の陸上の新人戦では、
それほど痛くなく走ることができた。

次の目標は、10月1日2日の県大会。
練習で、痛くなったら走るのをやめること、
コレを守ってもらい、
徐々に痛くなるまでの走る距離が伸びた。
3回の治療で、右の痛みは無くなった。

6回目  10月4日
県大会では、決勝に残れた。
痛みは無く、走ることができた。
練習も最後までやって痛くなくなった、
というので、治療はこれで終了。

☆考察
終了時に、ストレッチの効果を再度話した。
ケガをしないためだけでなく、
「記録を伸ばすために、ストレッチはずっと続けましょう。」

部活の全体として、
自然形体療法のストレッチをやっているわけではないので、
続けるのは、大変だろうが、
郡市でも注目されている選手なので、
是非ストレッチをこれからも続けてほしい!!!

※施術者 小松尚子
※効果には個人差があります。
 

No.1 小学6年 男子 バスケット 主訴 膝の痛み 他いろいろ

平成23年

☆施術前の状態

膝痛(両膝)、踵痛(両踵)、股関節痛(片側)、背骨の痛み。

これ、ひとりの症状。

歩いただけで、これ全部痛い。
どれくらい痛いか聞いたら、かなり痛いらしい。
接骨院で、今日から練習してもいいよ、と言われたらしいが、
ちょっと歩いただけで踵がびりっと痛いようで、
とても練習できる状態ではない。

スポ少の練習の他に、夜の大人の練習にも参加していた。
冬は、クロスカントリーの練習もやった。
やり過ぎたのだ。

よほど前から痛かった。
痛いけれども、練習していた。試合にも出ていた。


朝起きたとき、膝が痛くて2階から降りてこられない。

ストレッチ、指撫法、マザーキャットクッションの使い方を教えた。
他に、入浴、睡眠のことも。
おかあさんがしばらくの間、夜マザーキャットクッションで
脚の疲労をとってあげていた。

バスケットの練習も体育も痛くて見学。
学校までも、5㎞歩くそうで、
朝、痛みがひどければ、送っていった方がいい。

☆施術とその後の経過
最初は、バスケット部に所属して施術を続けていたが、
練習試合に同行するだけで、
荷物を運んでけっこう歩くので、膝が痛くなる。

そのため、チームをやめ、ユニフォームをゆずり、
6年生での全ての大会をあきらめ、
中学校でやり直すことにし、治療に専念することにした。
そうしなければいけないほどひどかった。

1ヶ月半ほどで、日常生活での痛みは無くなった。
(スポーツはやっていない状態で、痛みは無くなった)
これからは、痛く無い程度に少しずつ走る。

☆考察

あまり無理をして悪化させてしまうと、人生が変わってしまう。

スポ少での練習、
夜の大人に混じっての練習、
更に冬は、クロスカントリーの練習、
多少痛い時期に、無理をして練習を続行、
痛くても練習試合に出場。

無理を重ねて、
両膝、両踵、股関節、背骨まで、痛くなった。

県大会で上位がねらえるチームで、
ユニフォームをもらい、活躍が期待されていたのに、
試合出場を断念。
中学校でやり直す、と決めて施術を重ねていたが、
結局、バスケットをやめてしまった。

子供時代のとっても貴重な数年間の人生を
狂わせてしまった。
将来のことを考えて、無理な練習はさせないでほしい。

※施術者 小松尚子
※効果には個人差があります。

 

コスモス自然形体院 秋田出張所のご案内

住      所:
〒010-1433
秋田市仁井田栄町13-17
アクセス:
秋田市二井田 秋田南高校より車で2分
国道13号線沿いフォーエルより200m
お問い合わせ・ご予約
018-874-8963
営業日:
10:00~21:00
土日祝も毎日営業!
休業日:
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※研修会、年末年始、お盆は休業

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