秋田市で女性に人気NO1の優しい完全無痛の整体院!

コスモス自然形体院 秋田出張所


初めに

宇田川久美子さん 

彼女は、薬剤師として医療の現場に身をおく中で、

薬漬けの治療法に疑問を感じ、

「薬を使わない薬剤師」を目指しています。


これまで、彼女の著作

「薬剤師は薬を飲まない」

「それでも薬剤師は薬を飲まない」

「薬剤師は抗がん剤を使わない」

「薬剤師の私が実践する

 薬に頼らず健康に暮らす

 27の習慣」

 を読みましたが、

共感するところが多いです。

 

是非、皆さんも読んでみてください。


このページでは

「薬剤師は抗がん剤を使わない」

から、

是非、知っていただきたいことがあり、

引用してお知らせします。

 

病院は健康になるところではなく、

治療しにいくところ


「健康」の対義語は、「病気」です。

そして、病気を治療する施設が、「病院」です。

治療すれば、健康な状態に戻ると一般的に

考えられていますが、病院は健康になるために

行くところでしょうか?

 

多くの人は、病気を治す場所=健康になる場所と

錯覚しているようですが、病院にいる医師は、

病気の治療はしても健康になる方法については

教えてくれません。

 

なぜなら、医師の仕事は「病気を治療すること」

だからです。

 

病気について多くの知識を持っていて、

どうしてそういう症状が出るのかについて

教えてくれ、その症状を抑えるための処置を

するのが、医師です。

 

医師が勉強してきたのは、あくまで

病気とその病気の診断法および治療法であり、

どう過ごせば健康でいられるかについては、

大学の授業では習いません。

 

病気になったときに、

どういう原因でその病気になったのか、

そして、その病気の対応策を指導してくれますが、

その人の生活を改善するとか、

健康にするといったことについては門外漢なのです。

 

それが日本医療なのです。

 

では、健康になるにはどうすればいいのでしょう?

 

答えはとてもシンプルです。

 

自分自身でも情報を集めて、

良いと思ったことを実践し、

身体の声を大切に、

それを習慣化することです。

 

中略

病院任せでなく、健康面でも自立すべし

中略

 

たとえば、血圧が高めだったら、

ウオーキングをするとか、食事を見直すなどすれば

自分で改善できるのに、

薬でさげられることをいいことに、

多くの人はそうした努力をしません。

健康を欲しているわりには、

自分の身体のことは病院任せで、

少しもかわいがっていないのです。

 

中略

財政破綻したら元気になった夕張市

北海道の夕張市が財政破綻したとき、

市にひとつあった総合病院が継続できなくなりました。

171床だったベッドは19床になり、

CTやMRIがなくなり、

救急病院でさえなくなったといいます。

 

当初は、行き先がなくなる病人が続出するだろうと

心配されていましたが、

ふたを開けてみたら、

夕張市民は、行き先がなくなるどころか、

元気に暮らしていたのです。

死亡率や医療費、救急車の出動回数は

大幅に減ったそうです。

 

病院がなくなったというのに、なぜ市民は

元気でいられたのでしょう?

それは、夕張の人たちがそれぞれに医療からの

自立を図ったからに他なりません。

 

病院がなくなってしまったから

健康のことはなるべく自分自身でなんとかしようと、

市民一人ひとりが医療に対する意識を変えたのです。

 

免疫力を上げるために自主的にウオーキングをしたり、

食生活を改善した人もいれば、

肺がんが見つかった90歳のおばあちゃんは、

後略

 

長々と引用しましたが、

薬剤師としての宇田川さんの主張は、

薬に頼らず、病院任せにせず、

(特に生活習慣病に関して)

生活習慣を改善して、

健康は自分で守る、

というものです。

私も大賛成。

 

そこで、皆さんの健康のために、

私の持っている知識を紹介していきます。

実践できることがあれば実践していただきたいものです。

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