スタッフ紹介

院長 小松尚子

院長 小松尚子

生年月日
昭和33年 5月7日
趣味
登山、写真撮影

簡単に自己紹介をお願いします

こんにちは。コスモス自然形体院 秋田出張所  院長の小松尚子(こまつ しょうこ)です。

コスモス自然形体院は湯沢市に本院がありまして、そこで、開業したのが平成20年4月。それから10年たちました。

秋田市や県北からの来院も多くて、遠くから何時間もかけて来られる方もいるので、少しでも近くで整体が受けられるように、秋田市でも、開業しました。

毎週秋田市まで通うのは大変ですけど、私がここで開業しなかったなら、あの人・この人の不調は改善しなかっただろうなあ、と思うと、多くの方々のお役にたてて、ここで開業してよかったと思っています。

 

治療家になったきっかけは何だったんですか?

コスモス自然形体院を開業するまでは、小学校の教師をしていたんですよ。

正式に採用された「教諭」として、27年間も。

46才ぐらいまでは、治療家になろうなんて、これっぽっちも思ってなかったんです。

そんな私が、自然形体療法に出会ったのは膝を傷めたときです。地元三関(みつせき)の運動会でムカデ競走をやったとき、もろに全体重を膝にかけて転んでしまい、膝の調子が悪くなったのがきっかけでした。

数ヶ月しても治らず、どこかいいところはないかなあと、そのころまだ始めて間もなかったパソコンで検索して、「自然形体療法」にたどりついたんです。

わざわざ東京まで行って施術してもらい、何と1回で正座できるようになった。
これが、自然形体療法との出会いです。

その数年後、今度は左脚の坐骨神経痛がひどくなってしまい

☑30秒も立っていられない

☑仰向けに寝られない

☑夜も痛くて目が覚める

こんなつらい状態でした。

私はすっかり自然形体療法のファンになっていたので、再び東京に行って、施術してもらいました。施術した日は仰向けに寝ることができ、改善を実感するんだけど、何しろ東京まで頻繁に通うことはできず、良くなったり悪くなったりの繰り返しで、本当に治るんだろうか、と、とても不安な日々でしたね。

頭の中は痛みのことでいっぱいいっぱいでした。

そんな時、自己療法を毎日やるようになったら、だんだんいい状態が続くようになって、結局約半年かかったんですがすっかり痛みとはお別れしました。

自然形体療法への信頼と様々な症例があることへの感動から、自然形体療法に興味を持ち、勉強してみたい!と強く思うようになりました。

最初は静岡県浜松市まで研修に行ったんですよ。1年間、月に2回ぐらい静岡県まで通い先生の指導の下、研修を受けていました。

2年後開業するちょっと前から自然形体療法創始者の山田洋先生のもとで東京で直接指導を受けました。

学校の先生をよくやめる決意をしましたね

はい、そうなんです。

研修を始めた2年目、学校の先生を辞めてまで自然形体療法の治療家として独立すべきか、さんざん悩みました。教師という仕事と自然形体療法の研修を両立することは、体力的には限界にきていました。

開業したからといって、成功する保証はないでしょ。

我が家は母子家庭で当時末っ子はまだ中学生。その兄は大学生。もし失敗したら、子供たちを学校を出してあげることができません。

しかも経営に関しては全くの素人で、今思い返すと随分無謀でしたね。

でも、私はいつも、あれこれ心配して実行しない人ではなくて、やり始めてから、足りないところを補っていく、という性格なんです。

自然形体療法は本物だ!という確信とこれで苦しんでいる人を救っていこう!との強い決意で、とうとう「小学校教諭」を退職しました。

学校の先生という田舎では誰もがうらやむ安定した給料と地位の仕事をやめ、全く畑違いの整体師という分野へ。

多くの不健康で苦しんでいる人を自然形体療法で救いたいという使命感に燃えてこの仕事に飛び込みました。

コスモス自然形体院(本院)を平成20年4月に開業しました。それからも、多いときは月に3回上京し創始者の山田洋先生の元で勉強を続けました。

今でも、技術だけで無く、栄養の方面でも、勉強を続けています。

 

現在の施術に対する思いを聞かせてください。

私も経験してきたからわかるんですが、女性は、日々の仕事プラス、家事・育児、と本当に忙しくて、疲れているんですよね。体調をくずしている人も多い。

そんな女性の皆さんに、当院でゆっくり過ごしてもらい、疲れを癒やして、「また明日から頑張るぞ!」という気分になってもらえたら、とってもうれいしいな、と思っています。

スタッフ 松井 幹子

スタッフ 松井 幹子

生年月日
昭和42年 2月19日
出身地
平鹿郡増田町

自己紹介をお願いします

湯沢商業高校(後の湯沢商工高校、現在は湯沢北校と統合して湯沢翔北高校)卒業後、地元の銀行に就職。その後転職して建築設計業界に25年間勤務。

このまま定年まで・・・と思っていたとき転機が訪れる。それは娘と将来の夢について話していた時のこと。

「看護師になっていろんな人を助けてあげたいしお世話をしてあげたい!」と言う娘の言葉を聞いた時にはっ!としました。自分も看護師になりたいという夢を持っていたことを思い出したんです。

それからというもの頭からそのことが離れず、看護師は年齢的に無理でも他に何かできることがあるはずだと探し始めました。

そんな時、偶然にも手にしたフリーペーパーにコスモス自然形体院受講生募集の記事を目にして「これしかない!」と思い平成25年10月からスクール(自然形体療法東北本部秋田塾)の研修生となりました。

46歳にして「いつか自分で開業したい!」という自分の夢を叶えるため家族の協力を得ながら日々勉強!

平成26年 8月 自然形体療法の師範資格と開業資格を取得。
(その後、コスモス自然形体院でアシスタント)
平成27年 4月より コスモス自然形体院秋田出張所のスタッフ

私自身も研修生になる前、不調者として小松先生に施術をしてもらい、自然形体療法の素晴らしさは体験済みです。今度は施術家として体の不調で悩んでいる方が毎日笑顔で過ごせるよう心を込めて施術いたします。

また、高校3年生と高校1年生の子供がいる母親でもありますので子育て&親育てについて話しましょう!

スタッフ 伊藤 拓哉(たくや)

スタッフ 伊藤 拓哉(たくや)

生年月日
1986年 9月12日
趣味
プロ野球などのスポーツ観戦、散歩、居酒屋ランチ

自己紹介をお願いします

はじめまして、コスモス自然形体院秋田出張所のスタッフに加わりました伊藤拓哉です。

秋田県仙北市角館町出身。早稲田大学卒業後、東京でフリーライターとして生計を立てていましたが、30歳を前にして整体師として生きることを決意しました。

自然形体療法との出会いは母親です。もともと母は先天性股関節脱臼を患っており、故山田洋先生や小松尚子先生の施術を受けていました。そのたびに自然形体療法の素晴らしさをうれしそうに話す姿が印象に残っています。

「自然形体療法を学べば母のケアもできるし、さらには痛みに苦しんでいる人たちも笑顔にできるはず」と考え、28歳の秋に自然形体療法関東本部東京スクールに入学しました。

じつはそれまで一度も整体に行ったことがなかったのですが、いざ施術を受けてみると、呼吸がしやすくなり(深くなり)、お布団さえあれば今すぐ寝られるのに……という気持ちになりました。

また体のバランスも整えてもらって、その日の帰りの電車ではシャキッと姿勢よく立っていられました。

日常生活でも変化があり、以前は夜中に何度も目が覚めて不愉快な気分になることもありましたが、徐々に眠りが深くなって、今ではトイレに行く以外はぐっすり寝られるようになりました。

肩や腰なども一時的に痛くなることはあっても1週間以上痛みが続くことはなくなり、自然形体療法のすごさを実感しました。

それからは週に1回のペースで自然形体療法を学び、今年の4月に自然形体療法の本部師範資格と開業資格を取得できました。

今後は常に向上心をもって日々精進し、地元秋田に貢献したいと考えております。楽しく、痛くなく、気持ちのいい施術を目指してがんばりますので、よろしくお願いします。