オスグッド

  • 走ると、膝が痛い。
  • 深く曲げると、痛い。
  • 膝が痛くて、練習できない。
  • 試合中、膝の痛みで、走るのがつらい。
  • 1ヶ月練習を休んでいるのに、良くならない。
  • 病院・整骨院等、あちこち治療に行ってみたが、いまいち良くならない。

当院は、「コスモス自然形体院」(湯沢市に本院)の「秋田出張所」です。

湯沢市に近い方は、こちらをご覧ください。

秋田出張所の施術は私たちが担当します。

(写真左)伊藤拓哉、(写真中央)院長 小松尚子、(写真右)松井幹子

院長は、のべ13000人の施術経験あり。スタッフふたりも、「本部師範」という資格をもった施術のプロです。

曜日担当制です。

日曜日・月曜日 伊藤拓哉(徒歩15分以内の場所でしたら、訪問施術いたします。)

火曜日 松井幹子(車で15分以内の場所でしたら、訪問施術いたします。)

水曜日 伊藤拓哉(徒歩15分以内の場所でしたら、訪問施術いたします。)

木曜日・金曜日 小松尚子(院長)

土曜日 小松尚子 または 松井幹子 または 伊藤拓哉

平成30年1月より、交代制ではなく、伊藤拓哉が新院長となり、ひとりで施術します

従来の患者様のために、湯沢院 院長小松尚子が、1月10日(木)11日(金)、2月7日(木)8日(金)、3月7日(木)8日(金)、4月11日(木)12日(金)、(木)午後3時~9時 (金)午前9時~午後9時 のみ施術いたします。

定期的な通院とストレッチ等でオスグッドの痛みは解消

お客様写真
アンケート用紙

加賀谷 匡さん(おとうさん)より

息子は小学5年生ころからオスグッドの症状が出始め、 6年の夏には走ることもままならない状態でした。

そして、このコスモス自然形体院に たどりつきました。

初めて通院したときに指導されたように、毎日ストレッチとマッサージを 繰り返し、風呂にもじっくりつかるようにしました。

定期的に通院しながら、 指導されたことを継続してくうちに、痛みは解消していったようです。 その後、練習後には、少し違和感の出ることはあったようですが、風呂にゆっくり入ると、解消されるレベルのようでした。

先生の教えには共感するところが多く、日頃の体調の維持管理の基礎と なることなので、これからも息子に 「ストレッチやったが」 「じっくり風呂に入れ」 など、声をかけていくつもりです。

秋田市 中1 男子 サッカー  症状:オスグッド

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

オスグッドの膝の痛み 10回で全力で泳いで走って運動できた

お客様写真
アンケート用紙

お母様より

小6の女の子です。整形でオスグッドと診断されました。
初めての施術を見た感想は、「えっこれでいいの。?」でも、1回2回と回を重ねていくうち、目に見えて痛くないことが増えていく娘。「すごく気持ちいいよ!」という感想。
日常生活も見直すことができました。
10回目後には、ほぼ全力で泳いで、走って、運動しています。
水泳大会の前日に施術を受けたときには、全身が軽く、びっくりするベストタイムが出たりしました。

秋田市 小6 女子 水泳 症状:オスグッド

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

一般的には、オスグッド病は、「オスグッド」などと略されて呼ばれていますが、正式名称は
「オスグッド・シュラッター病(症候群)」
と言われています。

1903年にボストンの整形外科医ロバート・ベイリーオスグッドと、チューリッヒの外科医カール・シュラッターが別々に発表したことにより、このように呼ばれています。

コスモス自然形体院やコスモス自然形体院秋田出張所で、

小中学生のスポーツ障害で1番多いのが、
オスグッド病です。(病・・・とありますが、病気ではありません。)

以下にあげる病名は、オスグッドと同種のものです。
原因や施術方法は同じです。

膝蓋靱帯炎、タナ障害、ジャンパー膝、テニス膝、サッカー膝、スキー膝、ランナー膝・・・・

オスグッド病の症状は、膝の下の骨がポコンと出っ張って、

・押すと(触ると)痛い
・走ると痛い(ひどい場合は、歩いても痛い)

・階段の上り下りで痛い
・ひどければ、椅子に座る動作で痛い

・深く曲げると痛い(ひどければ、少し曲げても痛い)
・ピンと伸ばすと痛い

・正座すると痛い(痛くて正座できない)
・ジャンプすると痛い(特に着地で痛い)

このような症状を訴えます。

スポーツをやっている子供で、
早ければ小学校の3年生ぐらいから中学生に多い症状です。
きちんと治していなければ、高校生でもオスグッドの生徒さんがいます。

成長期の子供さんに多いことから、成長痛とも呼ばれているようです。

病院では、「オスグッド病」と診断しても、
治療法は湿布や、ひどければ痛み止めを処方し、
「成長期は、痛みと付き合っていくしかない。」
と言われることが多いようです。

治ることはあきらめて、
我慢してスポーツに取り組んでいる子供さんたちが、
たくさんたくさんいます。

当院は、
「痛みと付き合っていくしかない。」
と宣告されたけれど、なんとかしてあげたい、との親心で、探して探して、半信半疑だったけれど、わらをもすがる思いできました、という方がほとんどです。

○子供の筋力・体力以上の過度の練習
(練習の内容も・時間的にも)
○効果的なストレッチをやっていないので疲労が取れていない
○休養不足
(土日も練習練習、睡眠時間も不足)

等により、
膝周辺や大腿の筋肉が疲労・癒着します。

そのため、膝関節が主に曲げるときにわずかにずれ、膝蓋靱帯に過度の力がかかって、膝蓋靱帯の下部が剥離(裂ける)ために、このような症状が出ます。

大腿前面の筋肉の伸び縮みが悪ければ、さらに剥離が大きくなります。

成長期だからオスグッド病になるのではなく、
主に過度の練習が原因でこのような症状が出ます。

・冷やす
・アイシング

アイシングは一時的に神経を麻痺させて、痛みを感じなくさせているだけです。原則として、冷やすと筋肉が固くなり血流が悪くなって、筋肉の疲労の回復が遅れます。

・痛いストレッチ
・強いマッサージ

筋肉は、強い刺激を受けると危険と感じ、かえって緊張します。(力が入ります)
強すぎるマッサージでは、かえって筋肉が傷つきます。

ストレッチも、「伸ばせばいいんだ」とばかりに、痛いのを我慢してまで無理やり伸ばすと、今の状態で伸びる範囲を超えて伸ばしてしまう危険があり、剥離や断裂の危険があります。

脳が、こわいこわい、これ以上伸ばされたら危険!と感じて、かえって縮むことになります。

・オスグッド用のバンド
オスグッドは、膝蓋靱帯の剥離です。その剥離したところを外側から押さえてやると痛みが和らぎますので、バンド着用で痛みが和らぐこともあると思います。

常に押さえてもらっていると、自分の力で剥離しないように頑丈になるのでなく、そのバンドを頼るようになってしまうので、よくありません。

・サポーター
膝は、動きが激しいので、熱をもちます。膝蓋骨はその熱をさます役割があります。サポーターをやって常に膝が温まってしまうと、膝の靱帯が緩んで膝の関節がずれる可能性があり、危険です。

・膝を回す
膝は、まっすぐ曲げる、まっすぐ伸ばす・・・・という動作しかできません。膝をひねると膝を痛める危険があります。

膝を回すと、膝の靱帯が緩んで、ひねらないように頑丈に守っていた膝がひねる方向の力に負けて、膝がひねられることになる可能性があります。
だから、膝を回すのは良くありません。

・痛いのに、我慢して練習する
これが、一番ダメです。

オスグッドは、膝蓋靱帯の剥離です。靱帯が裂けて、痛みが出ています。成長に伴う痛みではありません。

痛いということは、傷口が広がっているということです。痛いのを我慢して練習すると、傷口がますます広がる(すなわち悪化する)のです。
痛かったら、そこで練習はやめた方が良いのです。

痛いのを我慢して練習を続けていれば、症状は悪化します
練習を休んでいるのに、良くならない、という人は、回復力が悪い。疲労がたまっている。と考えられます。

・睡眠をしっかりとる。
寝ないと傷ついた靱帯の修復ができません。睡眠時間を確保することは非常に大切です。

小学生なら、9~10時間。
中学生でも、8~9時間
高校生以上なら8時間

何度も言っていますが、オスグッドは膝蓋靱帯の剥離です。その傷ついた靱帯は睡眠中に修復されます。

睡眠時間が足りないと、修復が十分にできません。
オスグッドで来院する子供さんたちのほとんどは、睡眠時間が足りません。

・筋肉の疲労をとる
筋肉の疲労をとる、というのは、筋肉の中の疲労物質を出してやる、ということです。
膝に負担のかかるスポーツをやっていますから、膝周辺には疲労物質がたくさん発生してたまっています。

要するに、汚れがたまっている、という感じです。

その方法のひとつとして、

・お風呂にゆっくり入る
お風呂に入ると、血流が良くなり、疲労物質が血管にどんどん流れていきます。
首までつかって、ゆっくり入ることが大事です。

39℃~40℃のお湯に最低10分。できれば、15~20分は首までつかりましょう。身体の中まであたたまります。

早く治したければ、1日に2度入ることをお勧めします。お風呂は疲労回復のために、非常に有効な方法です。

そして、お風呂上がりに冷たいタオルで身体を拭くことを強くお勧めします。汗腺が閉じて熱がこもるために、暖かい状態が長持ちし、お風呂の効果が倍増します。
湯冷めしにくくなります。

シャワーではなく、お風呂です。

もうひとつ大事なのが
・ストレッチをやる ことです。
ストレッチをやる、というのは、筋肉を伸ばすことで筋肉内の疲労物質を流し出しているのです。

疲労をとるうえで、非常に大切です。

ストレッチといっても、いろいろなやり方がありますね。
コスモス自然形体院では、とても効果的なストレッチを指導しています。

睡眠・お風呂・ストレッチ で、かなり筋肉の疲労がとれ、回復力が高まります。
施術をうけなくても、これだけでもかなり回復力が増すでしょう

回復力が増せば、身体には自分で治す力が備わっているのです。

整形外科医が言うように
「成長期は痛みと付き合っていくしかない」のでしょうか?

いいえ、大丈夫です。
痛くなくなり、思いっきりスポーツに打ち込めるようになります。

自然形体療法による施術 は、回復力をつける ことに、とても力を入れています。

回復力がつけば、施術を受けているその場で、どんどん回復します。

 

この写真のように、深く曲げれば痛かった膝が1回の施術で正座できるようになった、というのも珍しくありません。

具体的な施術の方法は

 

全身の歪みの調整と筋肉の緊張を取る
矢印01-pink.png
回復力が高まる

 

筋肉の疲労をとる
矢印01-pink.png
老廃物が流れていき、 脚が軽くなる

 

膝の関節のずれを修正
矢印01-pink.png
膝蓋靱帯を無理に引っ張らなくなる

膝蓋靱帯の剥離に直接アプローチ
矢印01-pink.png
圧痛や深く曲げた時の痛みが楽になる

このような施術を行うことで、
その場での改善を感じる場合が多いです。
※施術効果には個人差があります。

※施術は、曜日によって担当者が変わりますので、その日の担当者が施術をします。土日祝・平日は夜9時まで営業しています。

軽度の方、重傷の方、もともとの回復力や、疲労のたまり具合、筋力等もありますので、一概には言えませんが、

3~10回ぐらいの施術で、
運動しても痛くないぐらいに回復するケースが多いようです。
(練習を休めない場合、回復が長引きます。)

 

日常生活の注意・ストレッチ指導
矢印01-pink.png
回復力が高まる

 

施術中や施術後に、日常生活の注意やストレッチなどをお伝えします。

たとえば、睡眠時間をしっかり取りましょう。と伝えるだけでなく、なぜ睡眠を取ることが重要なのか、をオスグッドの患者さん本人にしっかり伝えますので、

親がいくら「早く寝れ!」と言っても夜更かししていたのに、早く寝るようになった、という声はよく聞きます。

初めまして。コスモス自然形体院 院長の
小松尚子(しょうこ)です。

小学校教員から転身して、平成20年4月、湯沢市にコスモス自然形体院開業。
平成27年3月、秋田市に秋田出張所を開業いたしました。

当院は、腰痛・肩こりなどの一般的な症状の他に、

有痛性外脛骨・オスグッド・足首の捻挫・肉離れ等のスポーツ障害にも、多くの実績があります。

病院などの医療機関ではなかなか回復しなかった多くの方が、回復し、大変喜んでいただいております。

当院で施術を受け、1日も早く思いっきりスポーツができますように。

ご来院を心よりお待ちしております。

体の痛みや不具合を和らげる整体法です

医学博士 藤村博士 推薦文

自然形体療法の施術は、体の痛みや、不具合を和らげ治療する歴史ある整体法で、その施術を受けた多くのアレルギー紫斑病患者さんから評価されており、病院での治療とともに併用されることをお勧めします。

藤村克也博士 プロフィール

筑波大学医学部より博士号取得。

産業技術総合研究所で筋ジストロフィー治療薬の研究、製薬会社等で血栓溶解剤、腸管麻痺治療薬の研究を経て、分子上水素水によるパーキンソン病、1型アレルギー、アレルギー性紫斑病などの治療研究を行い、現在は藤村研究所の代表を務める。

良いコンディションをキープするために

推薦文   

ピアニスト 近藤美穂子さん

私は、ピアノ演奏をするので、身体のメンテナンスをしようと思い、コスモス自然形体院い通っています。

身体に疲れがたまって、筋肉が固まった状態で無理に練習をすると、身体を痛めてしまうので、そうならないように、日頃から気を付けなければなりません。

なので、時々施術をしていただいて、疲れを取り除くようにしています。

また、故障の予防だけではなく、自由に身体を動かし良い音で演奏をするためにも、筋肉を柔らかく保つことは重要です。

ピアノに限らず、楽器を演奏する方やスポーツで身体を使う方には、コスモス自然形体院の施術でリラックスし、良いコンディションをキープすることをお勧めします。

当院の施術は、とても優しい気持ちの良い施術です。優しい刺激が脳に伝わり、脳から緊張解除の命令が出るので、筋肉の緊張が取れて血流が良くなっていきます。

通常の施術は、ほとんど手で行いますが、股関節痛・膝痛・スポーツ障害などの筋肉の癒着の場合は、手の刺激とはちょっと違うとても柔らかい刺激を伝える道具「マザーキャット」を使って、癒着を取っていきます。

マザーキャットとは、シリコンで出来た、自然形体療法でしか使っていない特別の施術道具です。

通常、整骨院や接骨院のベッドは、ひとりやっと寝られるくらいの狭いベッドですが、

当院は、240㎝×180㎝の広いベッドに手足をゆったり伸ばして、気持ちもゆっくりリラックスして施術を受けます。

しかも、血流が良くなるマザーキャットという特別のものを一面に敷き詰めた特製ベッドです。

プラス、クラシックなどゆったりした音楽が流れ、更にリラックス。

優しい施術で全身の緊張が取れると、血流が良くなり、栄養や酸素が筋肉や内臓にしっかり届くようになります。

目が回るほど忙しい 働く女性の皆さまへ

痛みなどつらい症状をお持ちの方だけでなく、”疲れた” ”だるい”が当たり前になっている方。本来のあなたの体は、飛んで歩きたいくらい体が軽く、ラクに快適に過ごせるはずです。

 

 

 

是非、当院で “疲れ” “だるさ”を ポイッと捨てて、飛んで歩きたいくらいの軽い体を手に入れてください。

平日、なかなか通院できない人でも、土曜・日曜・祝日も営業していますので、大丈夫です。

平日は、夜9時まで営業。お仕事帰りに寄りたい、練習で遅くなる、という方でも、夜9時まで営業していますので、遠慮なく予約してください。

尚、夜6時以降の予約は当日の午後4時までにお願いします。

施術中や車の運転中は、すぐには、返事ができませんので、ご了承ください。

(メールやライン予約は、院長の施術担当の日でなくても、院長に直接つながります。)

※当日予約は、お電話で。

※当院は、コスモス自然形体院(湯沢市)の秋田出張所です。
湯沢市に近い方は、こちらをご覧ください。

施術をして、はい終わり、ではありません。
スポーツで勝つためには、怪我をしないこと、しなやかな筋肉を作ることがとても大切です。そのための、私たちの持っている様々な知識を教えます。

オスグッド、捻挫、肉離れ(短期間で痛みが無くなります)、股関節の痛み、野球肘、野球肩、手首の痛み、腰痛、有痛性外頸骨、アキレス腱の痛み・・・・
様々なスポーツ障害の方が来院し、回復しています。

そして、メンテナンスの施術を続けることで、自己新などの記録を出しているアスリートもいます。

あなたも、1日も早く回復させ、短い青春時代を、思いっきり好きなスポーツに打ち込んでください。

 

(御所野方面より)13号線フォーエルの手前を右折。(牛島方面より)フォーエルの駐車場を左折。仁井田福祉センターの方へ進む。

すぐに突き当たり。突き当たりを右折。

左折の3つ目の角(右手に「くるまの宿」という駐車場がある角)を左折。

左側の3軒目が「コスモス自然形体院 秋田出張所」

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