肩こりを予防する日常の注意

肩こり・首こり、腰痛、倦怠感 等で、お悩みの皆様へ

少しでも改善するために、こんなことを実行してみてください。

  • 長時間、同じ姿勢をしない。
  • 長時間、仕事を続けない。
  • 合間に、ちょっとでも休憩を入れる。
  • 合間に、ちょっとでも動く。

特に、パソコンなどの事務作業。スマホ等、下を向いての仕事。あと製造業の仕事や、販売員でも何の仕事でも同じ。

仕事をし続けていると、疲れます。仕事の合間に、ちょっとでいいんです。休みましょう。

でも、休憩時間は限られている。とお思いですね?10分間の休憩時間が来なくても、なんぼでも、休めます。30秒でもいいんです。

具体的には、下を向いていた顔をあげる。そして、背伸びをしてみましょう。背伸びをしたまま、左右に曲げたり、後ろを振り向くようにねじってみましょう。

仕事の途中で、ほんのちょっと、違う動作をする、できれば筋肉を伸ばすようにすると、疲れ具合が全然違いますよ。

可能なら、座り仕事の人は、ちょっとでも立って歩けるといいですね。お茶をくみにいくとか、トイレに行くとか。

立ち仕事の人は、ずっと立っているのが大変なので、(可能ならですが)足踏みをしたり足の屈伸をしたり。可能なら、ちょっとでも座る。背伸びをする。

理想は、30分に1回ですが、実際なかなか無理と思うので、1時間に1回でいいので、頭を上げて違う動作をすることを心がけてみてください。

  • お風呂にゆっくり入る

1日の中で、ゆっくりした時間を作ることは、とても大切です。お風呂は、気持ち良く、しかも体温が上がり血流も良くなるので、健康を保つにはとても貴重な時間なんです。

肩や首までしっかりお湯につかって、血流をよくし、肩にたまった老廃物を出してやることは、肩こり解消のためにも重要です。

烏の行水で、すぐあがってしまうのではなく、ちょっとぬるめのお風呂で、できるだけ10分以上は湯船につかりましょう。

お風呂に代表するように、1日の中でリラックスした時間を持つことは、とても大事ですよ。

他にもたくさんありますが、まずこのふたつ、実践してみてください。

 

それでもダメだったら、是非当院へおこしください。

優しい施術で脳に働きかけ、あなたの体の緊張を取っていきます。

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