中3 男子 陸上 太もものはり

中学3年 男子 陸上短距離 主訴 太もものはり

☆施術前の状態
migihutomomomaegawanohari.jpg平成27年6月19日20日が秋田市の中総体。
その一週間前から、右太もも前側にはりがある。

平成27年6月26日 1回目
右太もも前側がとても固い。
脚を伸ばした状態で痛い。
曲げた状態でも痛い。
正座はできるがはっている感じ。

施術は、マザーキャットとマザーキャットクッションで

脚全体の癒着をとっていく。
特に左大腿前側。

全身伸ばせるストレッチを指導。
マザーキャットクッションをレンタルして、家庭でも
筋肉の癒着をとる施術を続けてもらう。

マザーキャットクッションでの施術を家庭で続けたところ、
2~3日で、右大腿前側がすごく柔らかくなってきて
びっくり!!!

7月3日 2回目
痛みがひいてきた。
正座で痛くない。
ストレッチをがんばっている。
8割ぐらいの力で走っても大丈夫になった。

7月17日 3回目
15日にリレーの練習で、
右大腿前側にまた痛みが発生。

17日と23日の施術で、痛みは完全には取れなかったが、
棄権はせず、7月25日の大会に出場できた。

その後、数回メンテナンスで来院。(高校でも陸上を続けている)
マグネシウムを勧めて飲んでもらったところ、
痛みは出ないし、動きやすい、身体が全然違う、との報告があった。
ストレッチや正座も続けている。

☆考察
マザーキャットクッションの効果をすごく感じた症例だった。

残念だったのが、1回目2回目と順調に回復してきたので、
2回目のあと、2週間あけてしまったこと。
大会が続き、練習が厳しい時期なので、週1回の施術を続け、
疲労と癒着をとってあげるべきだった。
油断なく、期間をあけずに予約をとってあげることが大事さを
再確認した。
※施術者 小松尚子 松井幹子
※効果には、個人差があります。

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