高2 女子 陸上 肉離れ

高校2年 女子 陸上短距離 主訴 肉離れ

☆施術前の状態
高校生になってから、怪我を繰り返している。
高1の春も夏も、高2の春も、秋田市の大会には参加
しても、その後の大会は怪我で参加できなかった。

平成28年5月中旬に左大腿前側の肉離れ。
hidaridaitaimaegawanikubanare.jpg整骨院や針などを試したが、劇的な改善は無し。
6月8日の初回の時点で、
歩いても痛い。
圧痛あり。

☆施術とその後の経過
平成28年6月8日 1回目(肉離れの5回割引コースで来院)
施術は、全身の疲労をとり、脚全体の癒着をとる。
肉離れ周辺は特に丁寧に癒着をとり、血行をよくして、
自然形体療法独自の肉離れに手法を行う。

6月11日 2回目
1回目と2回目の施術で、軽く走って痛みなし。

16日 3回目
50㌫ぐらいで走って痛みなし。

18日 4回目
まだ全力は出してないが、ほとんど痛みは無い。

☆考察
肉離れは、筋肉が疲労し癒着して伸縮が悪くなっているところに
大きな負荷がかかり、筋肉が裂け内出血を起こした状態。
自然形体療法の手法で、内出血した血液をどんどん吸収させていく。

彼女の場合、怪我を繰り返しているということだったので、
メンテナンスの重要性を訴え、
その後、ずっと週1回メンテナンスに通うことになった。

平成28年8月末からの秋田市の新人戦
9月の県大会
10月の東北大会
と、怪我せず、高校生になって初めて3大会にフル出場できた。

練習が厳しいので、
太もものはり・合宿疲れ・シンスプリント・
アキレス腱の痛み・肩こり等、いろいろあったが、
メンテナンスを続けているおかげで、全て短期間で痛みは
無くなった。自己ベストも記録した。

特に、シンスプリントは短期間ではなかなか改善しない痛みだが、
2~3日で痛みが無くなるのは、メンテナンスを続けている
おかげで、快復力がついているのだと思われる。
本人も、たとえば50㍍全力で走っても、
それから回復する時間が早くなった、と話してくれた。
現在は、平成28年2月。
3年生最後の大会を怪我せず、全力を出せるよう、サポートしていく。

※施術者 小松尚子 松井幹子 伊藤拓哉
※効果には、個人差があります。

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肉離れ

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